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■ CITY R series

spec

R(前期型) # 遊びのリーダー

r01特 徴:
のちにこの型から数多くのタイプを派生する事になった、CITY の基本型。まさに当時、あらゆるメディアを風靡した記念すべき車。当初、R 型のみが専用のサス・ダンパーを装備していた。1981年11月販売開始。


R ハイルーフ # MANHATTAN ROOF

r02特 徴:
R型を 100mm ハイルーフ化した不思議な車。標準ハイルーフに加え電動サンルーフ仕様もあり、おまけに後期型(車台番号 AA-14XXXXX 番台)ではフルフラットに出来るシートを備えた、まさに早すぎた RV タイプ。1982年11月販売開始。


R ハイルーフ マンハッタン・サウンド # MANHATTAN Hi-Fi

r03特 徴:
MANHATTAN ROOF 仕様車をベースに、Hi-Fi サウンドシステムを装着したモデル。 リアルーフ部に折畳み式のスピーカーボックスを内蔵した。停車中はサイドブレーキ 警報装置と連動して、ゲート開放時にこのスピーカーボックスを垂直に垂れ下げる事 が出来た。またオプションのトランスミッターを使用して、PA 的な用途にも使え、 まさに昨今の『音圧系』をすでに先取りしていたタイプ。1984年4月販売開始。


R(後期型) # 都会のスタープレイヤー

r04特 徴:
R型のマイナーチェンジモデル。内・外装・サス等の細部が見直された。
主な変更:[内装]インパネ類の一新・バケットタイプシート・リアピロー標準装備。[外装]2色カラーバンパー・左右非対称フロントグリル・可倒式ドアミラー・アクセサリーランプ標準装備・ホディ同色ライセンスランプ・エンブレムをデカールに変更。[サス]プログレッシブコイルに変更


R HYPER SHIFT

r05特 徴:
後期R型をベースとし、ホンダ独自の電子制御7速トランスミッション(!)を搭載した、 R 系唯一のコンピュータ装着車。シフトはマニュアル4速だが、2,3,4速それぞれに低速・高速ギアを備える。通常は『ハイパーシフト・コンピュータ』がアクセルワークを感知し、低速・高速を自動変速するが、チョークレバー横の『 4MT スイッチ』で、常に高速側の 4MT のみでの走行も選べる。1985年4月販売開始。


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