■ PP110 と CITY
■ CITY CABRIOLET 後期型 # 1985年型 MT 車
購入価格 \500.000(車両)
購入月日 2001/09/01
購入時走行距離 16,500km
一度は CABRIOLET を手放し、その後購入した S2000 も手放し、親類から譲り受けた小型欧州車を普段使っていた私。「もう CABRIOLET には乗らないんだろうな」と、何となく思っていたが、元々一番欲しかった仕様の CABRIOLET が長野県で売りに出ていると聞き、早速 kazzee さん・SHINOVY 君とキャンプを兼ねて実車を見に行った。
そして実車を見たその晩、SHINOVY 君が作ったカレーライスを食べながら「また CABRIOLET に乗ろう!」と、密かに覚悟を決めました。そして数日後、それまで乗っていた小型欧州車も再度売却し、結局また TURBO II & CABRIOLET に逆戻りした。
引き取ってまず燃料を満タンにした時、トリップメーターがリセット出来ない事が分かったが「まぁいいかー」。以前乗っていた白カブと同じ不具合に、つい嬉しくなった。しかし走行距離が少ない為、各操作系の動きがカチっとしていて気持ちよく、またシフトストロークが短く、必要以上にギアチェンジを繰り返してしまいます。
久しぶりに乗る CABRIOLET は、まさに乗り馴れた懐かしい感触。前所有者が 9 年間で 3,000km しか走行しなかった車を、嬉しさのあまり、私は1ヶ月で 3,000km 走ってしまいました。
kazzee 談:
先日 PP110 と会ったら、「先ほど道を走っていたら、女子高生に「何これーかわいいー」と言われました」と、ニコリともせず語る PP110。きっとその際も無表情に運転を続けていたに違いない・・・
■ CITY CABRIOLET 後期型 # 1985年型ホンダマチック車
購入価格 \320,000(車両)
購入月日 1995/07
購入時走行距離 約86,000km
売却時走行距離 約145,000km
CABRIOLET の後期型が欲しいなぁ。と常々思っていた矢先、CR-X をキャンセルした営業マンから「程度が良い中古がある」と聞き、早速見に行ったところ、意外と外観が綺麗だったので、一度見ただけで買ってしまった(同じ浜松市内ナンバーでもあった)。
最初は「次ぎの車検までの1年間だけ乗れればいい」と考えていたが、結局次ぎの車検時に、もう1台程度上の CITY が買える程の金額を投入してしまったので、覚悟を決めて(笑)、長距離旅行車として使用し、ほぼその際は、この CABRIOLET の車内で寝泊まりもした。
その後、ホンダ技研からコンバーチブル仕様のスポーツカーが発売される事になって、悩んだ挙げ句、これを購入する事にしたが、駐車スペースを2台分しか確保していない為、TURBO II か CABRIOLET どちらかを売却する事にした。保存用・普段用と、用途を検討したが、結局 CABRIOLET を売却する事とした為、普段の足が無くなり、現在私の普段の足は、HONDA LEAD(スクーター)である・・・
■ CITY TURBO II 前期型 # 1984年型 MT 車
購入価格 新車購入(従業員価格の為、秘密)
購入月日 1984/04/20
購入時走行距離 2km
1981 年に販売店で、初めて CITY を見た時は「変な車だ」と思ったが、また「小さくて便利そうだ」とも思った。その翌年、自動車雑誌にて、”CITY TURBO”登場のスクープがあり、TURBO の白を買おうと決めたが、実際に発売された当初は車体色に白はなく、購入を見送ってしまった(その後、ラインナップに白が追加された)。
その後突然「昭和58年11月に、インタークーラー付きターボ・125 馬力の CITY が出る」との噂を聞き、楽しみに待っていたところ、実際に発表された TURBO II の馬力は 110 馬力であったが、車体色に白が設定されていた事と、ブリスターフェンダーの外観に魅力を感じて、発作的に購入してしまった。
TURBO II は、私にとって初めての新車であり、そのユニークな操縦性が楽しくて、毎日フルブースト状態で乗っていた(あの頃は、街に沢山の CITY が走っていたもので、交差点で停車すると、四方を CITY に囲まれていた。なんて事もよくあった)。
購入直後は、アブソーバーを無限製に交換したり、バケットシートに交換したりと色々改造しましたが、ある時、富士スピードウェイの走行会で全力疾走した時、想うところがあって(?)、それからはとても大人しい運転を心掛ける様になった。
その後、平成元年4月に、サイバーCR-X に乗り換えるつもりで契約寸前まで行ったが、やっぱり TURBO II に乗り続けようと気が替わり、それからは雨天での走行を避けて、大切に乗るよう心掛けるようになった(余談だが、CR-X をキャンセルした時の営業マンからは、その後別の新車を購入したので、恨まれていないと思う)。