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■ ピックアップ 6 輪 CITY TURBO II

report:黒ブルドッカー忍 NIN,kazzee

01それは、CITY 仲間の黒ブルドッカー忍 NIN くんからの、1本の電話から全てが始まった・・・

「ついに6輪ブルの居場所が判明したでぇ〜!!!」

長い間、謎の 6 輪 CITY としてその存在をずっと捜索していた我々。噂を聞いては確認し、噂を聞いては確認し、の作業でも噂の域を出ない情報ばかり。もはや逢う事は出来ないのか・・・と半ば諦めていた矢先!、忍 NIN 同志がある車屋で地方雑誌をペラペラめくっていると、そこには「 6 輪ブルドッグ復活計画」の見出しがっ!・・・

そして翌日、早速雑誌に掲載されていた場所に突撃取材!。そ、そこには・・・!居ました居ましたっ!夢にまで見たアノ 6 輪の車体が!。唖然とする我々をしり目に、管理されているそのショップのヒトは気さくにその生い立ち・経歴を語ってくれマシタ(号泣)。そして何と!以前、長田さんにより発見された、アノピックアップ CITY と同じカスタムショップが製作した事が判明!。ウ〜ン、シンクロニ CITY ・・・(感動)。更に!いーぢまキングから頂いた唯一の手掛り、当時の雑誌の切り抜き、まさにその車体であったっ!。
02奥がノーマルブルドッグ。この比較だけでもその異常な(笑)車体を分かって頂けるでしょう!。

C ピラーを処理して、その後部をストレッチしています。そしてボリューム感のある黄色に再塗装された結果、更に一際デカく見えるが、CITY 固有の黒い樹脂部品がソレを引き締めている。
03ピックアップ CITY の手法と同様、荷台部分は FRP にて造型。ハッチゲートは強度を確保する為一体成形とされ、開閉は出来ない。

タイヤハウスやリアサスの取付部は、ノーマルの車体から切り出した模様。
04内装色でも分かる様に、ベースは前期型 TURBO II である。現在は劣化した部品が外されて交換作業中だ。

製作当時は、CITY Pro の様な背面が切り立った後部座席を装着していたとの事だが、この先このスペースにはスピーカーシステムを組み込む予定だとか。そして後部座席横のガラスは開閉可能!。

リアガラスは純正部品の流用。しかも CITY 特有の後ろがわずかに反り返った屋根もみごとに再現されている!。
05現在この 6 輪 BULLDOG は板金及び FRP 補修作業に入っており、2002 年初頭には復活計画が完了予定!。
06そして、やっと 6 輪 BULLDOG と対峙し、恍惚とした表情を浮かべる(笑)黒ブルドッカー忍 NIN くんであった・・・。

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