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■ 車中泊の考察

report:kazzee

天気のいい週末は、ふらっと CITY でドライブ。途中で温泉入ったり、景色のいいトコでスナップ撮ったり、みやげ物屋を冷やかしたり、あっと言う間に日は暮れます。そんな時 CITY の車内で気軽に、それも快適に眠る事が出来ないか?。

ミーティングに遠方から来る仲間達。途中宿を手配するのも風情があるケド、俺だったら安価なテント泊!。だけどどこでもテント設営してもイイ訳じゃなく、ましてや女の子の1人旅だとチト心配。強固なシェルの CITY で安眠出来ればいいのに・・・。

以前より色んな仲間に車中泊のワザを聞いたり、実践したりしつつも、慣れない姿勢での睡眠。いまいち熟睡出来ません(涙)。て訳で、Col 流車中泊考が始まりました。


■ まず検証・・・

ある日の眠たそうな子分を引っ張り出し、臨床実験です。

01.jpgよく見られるパターン。とても疲労していたりすると熟睡出来たりもするが、周囲の同乗者は皆、最長2〜3時間で起きてしまう。バケットタイプのシートより、初代 R,E,Pro,U ,CABRIOLET のシートが寝返りする際の自由度があってやや良好。

02.jpg上記の場合、足元に鞄・箱など台を置き、高さを調節する事で足のむくみをやや軽減出来る様子(快眠にとって足は最も重要!だと思う)。もちろん靴・靴下など足を圧迫するモノをなくす事(暖を取るのは別として)は是非したい。

03.jpgこの場合、R MANHATTAN,E 型(2段階リクライニング可能)を除き、リアシート背面がそれ程傾斜していない為、やはり窮屈。

04.jpgこの姿勢は、上半身には良好だが、長身なヒト程ひざが折れるので寝返り時に苦しい(ニンゲンは睡眠時、何度となく寝返りをしている故)。

05.jpgタクシー運転手によく見られる仮眠姿勢。身体全体が水平に近いが、臀部(オシリ)が保持されててやはり寝返りしずらそう・・・。

06.jpgコサンク服部さんから聞いた車中泊姿勢。やはり下半身の窮屈感が残る。(被験者身長 162 cm)

07.jpg屋根は CITY ジオメトリー最大のフラットスペースだが、これでは意味ない!。
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