workshop皆さんのシティに付いているデジタル時計は、時刻調整用のスイッチがバカになっていませんか?どうもこのスイッチ、引っ込んだままで戻らなくなるものが多いようです。押しても時刻が調整できないものや、振動でスイッチの接点が接触してしまい、時間が狂ったりするものがあります。そこでスイッチの交換に挑戦してみました!
デジタル時計をばらすのは簡単です。緑の丸印をつけたビス 4 本を外せば簡単に分解できます。
これが問題のスイッチです。
そこで、手に入るスイッチを改造して取り付けることにしました。
改造したスイッチをちょっと浮かせる感じで取り付けます。後ろの傾蛍光表示管の足とのクリアランスが少ないので、蛍光表示管の足にテープを張って絶縁しておきましょう(次の写真参照)。
同様に 4 つとも交換します。
あとはスイッチを押すレバーの取り付けですが、スイッチの頭の形状が異なります。もともと付いていたものが十字形、購入したものが四角形なのでそのままでは付きません。そこでレバーの十字の切り込みの部分を 3.5φのドリルで拡大しました。
レバーを 3.5φのドリルで加工しただけだと少しぐらぐらなので、スイッチの頭に薄い両面テープを巻いてクリアランスがなくなるようにしてから装着しました。
これで完成です!