workshop皆さんのシティは磨耗やイタズラでキーシリンダーを交換することになり、ドアとイグニションのキーが別々になったりしていませんか?これ、不便ですよね〜。そこで、キーに合うキーシリンダーの作成に挑戦してみました!
# 悪用しないでね〜!
まず、『カギ穴のフタを復活させよう!』を参考にキーシリンダーを取り外し、表のキャップを取り外します。
オシリについているパーツをバラします。組み立てる時に間違えないように覚えておきましょう。
ちょっと判りにくいですが、矢印の先のプレートがシリンダーが回らないようにロックしているプレートです。
シリンダーを後ろから押しながら、鍵穴から細い棒でプレートを1 枚づつ押さえてシリンダーを取り出します。今回は CD のイジェクトツールを使いましたが、ゼムクリップを伸ばしたものでも良いでしょう。
シリンダーを取り出すとこんな感じです。
シリンダーからプレートを抜いてみるとこの 3 種類があります。矢印部分の厚さが異なります。左から、キーの細い部分用、中間用、太い部分用のプレートです。
このようにキーに合うプレートを揃えます。
シリンダーにはプレートを押し上げておくスプリングが入っています。このスプリングにプレートの出っ張りが乗る向きにプレートをセットしていきます。
セットが完了したらシリンダーにキーを差し込み、プレートを引っ込めた状態で本体に組み込みます。