workshopシティのオプション装備の室内時計。先日、アナログ時計を入手したところ、針が日に焼けて色あせていたので塗り直してみました。(譲って頂いたSHINOVYさん、感謝)
時計の機能が壊れている場合は修理はやや面倒ですが、清掃程度であれば簡単ですので、色あせが気になる方は参考にしてください。
まずは正面の時間合わせツマミを外します。ツマミの中心にマイナスネジがありますので、これをゆるめて引き抜きます。
前面カバーを外します。左右の爪でロックしていますので、爪を押しながら正面に引き抜きます。
前面カバーと一緒に内部の金属製のカバーも外れますので、落とさないよう注意します。
時計の針を外します。
文字盤を外します。
外したパーツを掃除します。
内部の金属カバーには遮光用のモルトプレーンが張られてましたが、経年変化でぼろぼろになっていたため張り替えます。古いモルトをカッターナイフ等で削り取ります。
新しいモルトを貼り付けます。モルトがない場合は黒のフェルトでも代用可能です。
時計の針を塗装します。今回は100円ショップで売っていた缶スプレーを使用してみましたが、暖めても噴霧の粒が大きいので薄く塗るのが困難でした。また針の先端部分にのみ、夜光塗料をスプレーしました。
掃除が済んだパーツを逆の手順で組み立てたら完了です。